看護師1年目で転職を決意した4つの理由

看護師1年目で転職を決意する

私は1年間誰もが知っている大病院で働き、今年の4月に新しい病院に転職しました。

そこで転職を決意した理由をまとめてみました。

  1. 自分が希望した部署ではなかった
  2. 人間関係が悪く、毎日病院に行くのが嫌だった
  3. 看護が楽しくなかった
  4. このままの状態が続くと精神病を患うと思った

この4つが転職を決意した理由になります。一つ一つ解説していきます。

1.自分が希望した部署ではなかった

私は学生の時よりずっと小児科の看護師になりたいと思っていました。なりたかった理由はまた後程話します。面接でも「小児科で働きたい。小児科しか考えていない。」と伝えていました。合格通知が届き、うきうきしながら病棟配属を見ました。

そこには、消化器内科・外科、肝・胆・膵外科、形成外科、脳神経外科と書いてありました。

「あれ?おかしいな?」と思いつつも、当時は聞きに行くこともできませんでした。そんなある日病院全体の新人歓迎会が行われました。医師、看護師、理学療法士、薬剤師など新入職全員が参加します。

ステージで一人一人所属部署と自己紹介が行われます。緊張するなか自己紹介が終わり、ステージを降りました。そこには面接で話した看護部長の姿がありました。

看護部長あなたは小児科に行きたがっていた子よね?あなたにはまず一般病棟で経験を積んでほしかったの。何年か働いてどうしても小児科に行きたいという気持ちが変わらないのなら私に相談してください。

このときはここまで考えてくれてたのかと感動しました。

しかし、10月に看護部長と再度話したときに小児科は乳腺外科との混合病棟であり、男性は働けないと告げられました。さらに今年度で看護部長が退職することも知りました。

小児科で働けると思っていただけに大きなショックを受けました。これが後々転職を決意するきっかけとなります。

今回はここまで。1年目で転職を決意した理由②以降は次回書かせていただきます。

つたない文章ですが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。今後とも看護師すいかのブログをよろしくお願いします。

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