看護師として働きながら養護教諭を目指す⑧ 養護教諭特別別科受験編

9月に入ってだんだんと焦りがでてきたすいかです。仕事も忙しく毎日がてんてこ舞いですが、充実しています。今回のテーマは「社会人」です。「社会人」をテーマに記事を書いていこうと思います。

「現役生」と「社会人」

オープンキャンパスに参加して思ったことは50名中社会人が10名ほどで意外と多いと思いました。40名が現役生ということは大学ないし専門学校を卒業して養護教諭特別別科を受験したいと考えていることになります。現役生と社会人の違いはなんでしょうか。簡単に挙げていきます。

「現役生」と「社会人の違い」
  • 勉強できる時間が違う。
  • 持っている知識・技術が違う。
  • 勉強に対しブランクが発生する。
  • お金をもらっている。

「現役生」と「社会人」でも環境は全く違います。大きな違いはやはり「時間」だと考えます。社会人が養護教諭特別別科を受験するとなると仕事をしながら勉強するか仕事を辞めて勉強するかの2択を迫られます。実際にオープンキャンパスに参加した人の話を聞くと仕事を辞めて勉強に専念している方もいれば仕事をしながら勉強をしているという方もいました。現役生に勝つというわけではありませんが、現役生とかなり差があるのは事実です。その差をどうやって埋めていくのかがポイントになると考えます。

仕事をしながら勉強することについて

私は仕事をしながら勉強をして合格することは可能だと考えます。実際に金沢大学養護教諭特別別科の在学生に話を聞いたところ、仕事をしながら勉強をして合格をしたと聞いております。頑張れば何でもできるんですよ!!仕事をしながら働く社会人の強みはたくさんありますよ!

  • 現場での知識が勉強に活かされる・内容がスラスラ頭に入る。
  • 時間が少ない分、効率的に勉強しようとする。つまり、だらだらしなくなる。
  • 収入があるため安定した生活を送ることができる。

上記は私が感じたポイントになります。私は常勤看護師で日勤・夜勤があります。褥瘡委員・NSTもしているので残業がほとんどです。正直日勤終わりは疲れて勉強をしたくないですし、夜勤入りはぎりぎりまで寝たいです。なのでほとんど夜勤明けか休日に勉強をしています。

時間は自分で作るものです。少しの隙間時間が積み重なると大きな時間になります。最後にものをいうのはやる気と養護教諭になりたいという気持ちだと思います。その気持ちを持っていれば仕事をしながらでも合格できますよ。養護教諭を受験されるみなさん一緒に頑張りましょう。夢に向かって頑張る姿はカッコいいですよ!!

パーフェクト!!!

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